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~俺様の君を見ていたい~

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変わらないもの 

 

滝沢歌舞伎10thAnniversary、国内公演がすべて終わっちゃいましたね。

滝沢座長はじめキャストのみなさん、そしてスタッフの皆さん。
無事千秋楽を終えられて、本当にお疲れ様でした!

きたやまくんが6年ぶりと言ってましたが、私もまさしく6年ぶりの演舞場でした。
っていうか、2009年の演舞城しか入ったことなかったけど、演舞場周りの風景とか全然覚えてて、すごく懐かしかった!!
滝こみ弁当とか食べるの嬉しくて、東銀座はきたやまくんが裸の少年で行ったことあるお店とかもあるから
そういう楽しみもあって、ほんとはもっともっと入りたかったなぁ…と思いましたが。
結局3公演だけ入らせてもらいました。
平日の昼公演のみ。
会社休みやすい時期でよかった。

正直、この話が決まった当初、久々の滝様と一緒のお仕事!!って嬉しさと反面、不安もたくさんありました。
きたやまくんが滝様に付かなくなってもう5年。
すでに滝様バックといえばすのーまんで、滝沢演舞城はもう無く、今では滝沢歌舞伎。
某SNSでも、きたやまくんがキャスティングされたことで倍率が上がるとか、客席が新規キス担に荒らされるとか、いろいろ言われたりしてましたし、滝担にもJr担にも歓迎されてない雰囲気バリバリでね…。
今のキスマイってほんとにジャニーズの本道から遠く離れてるんだなぁと切なくなってました。

そんななか、初日の幕が開けて、内容がどうにも往来の歌舞伎と趣が違うという情報も入ってきたり、
あの演舞場でローラースケートとか…ギャグコーナーとか…義経がただの殺陣コーナーだとか…
大丈夫??そんなんでいいの?って。
おまけにローラーをやりたいって言い出したのが自担らしいとか、
ほんと、すみませんうちの子ったら…><
滝様もうちの子に気を遣いすぎじゃないですか??><
って思っておりました。

Jr時代からの北山担はみんなそういう意見多かったと思うし。
演舞城っていえば、義経っていう部分も大きかったし、そこが激しく端折られたのは誰もが疑問を感じたと思うし。
ローラーのおふざけコーナーとか、いらないんじゃない??って、思いましたが・・・。

最初は戸惑いの声も多かったけど、でも、楽しい!という声もたくさんあって。

私的初日が4月14日、最初の休演日開けの日でしたが、
実際にこの目で見て、もちろん違和感もあるし、どうなの?って思うこともやっぱりあったけど、

とにかく、楽しかった。

それが今年の滝沢歌舞伎を表すのに一番私がしっくりする言葉でした。
楽しい公演だった。

これは、見る人の立場によってまた違うのかなとも思うんですが、
私的には、プレゾン以来の共演になるTHEYの3人だったり、MADの二人。
スノーマンはコンサートにはついてくれたりしましたが、舞台で一緒になるのは少年たち以来。
にゅーすこんやキスコン1STでついてくれたMADE。
そんな懐かしい面々を見れるのも本当に楽しかった。

薮君はジュニアの頃から、割ときたやまくんとは仲良しで、
やぶきたのなかよしは見ててほっこりしましたし、

そして、滝様ですよね。
私が滝様の現場に入るのは、2010年の革命以来なので、5年ぶりだった訳ですけど、
相変わらずストイックで、所作がきれいで、美形で、華のある素晴らしいスターで。
でも、なんとなくあの頃と雰囲気が違うのは、あの頃はJrとして信頼はしていてくれたけど、
指導者であり、座長としてきたやまくんを導いてくれてた印象が強かったんです。
でも、今回の歌舞伎の滝様はすっかりきたやまくんや薮君に色んなことを任せてくれていて、
その分以前よりも柔らかい印象が強かったです。

以前はずっと北山って呼ばれてたと思うんですが、いつの間にか北さん呼びになっていて(笑)
そっか、大先輩ではあるけれど、同じ場所に立てているんだなぁと、
そんな風に認めてもらえてるんだなあと、それが嬉しかったです。


きたやまくんに関しては、パンフレットに書かれてた内容とか、ちょっと納得いかないこともあって、
デビューしてたくさんバラエティに出てるからこそのスキルを生かしたい的なね、
なんか、それ読んだときちょっともやっとしたんですけど、
バラエティ的な面白さの部分を滝様がきたやまくんに求めてると思ってるのか?って、
それは違ってるよ!!ってすごく思ったんですけど。

きたやまくん自身がどういう意味でその言葉を発したのかはわからないけど、3公演見て、
確かにバラエティにたくさん出続けてきて成長した部分が出ていたなぁと感じたのは、場を読む力でした。
誰かの発言を助けたり、逆に邪魔にならないようにしたり。
そして、決してバラエティに出てるからだけじゃないなと思ったのは、やはり2度の座長としての経験。
これは大きかったんだろうなと。
きたやまくんの主演だった舞台、「美男ですね」「愛の唄を歌おう」
この2つ座長経験って大きかったんじゃないかなって思いました。
一座の雰囲気を良くする力。
きたやまくんのこの二つの舞台、ほんとに共演者にも恵まれたんでしょうが、
みんなが楽しい現場だって言ってくれるような素敵な舞台だった。
そういう経験があったからこそ、滝沢君のこの大事な滝沢歌舞伎の一座の雰囲気も壊さず、楽しい雰囲気になるよう
力を貸せたのではないのかなって。

もちろん、滝様の力あってこそですけどね。
滝沢君はもうね、昔から思ってるけど、本当にすごくて。
ジャニさんがジャニ舞台をやらせるタレントって本当に選ばれた人だけなんだけど、
タッキーはさすが選ばれるだけのことはある!ってずっと思ってます。

基本的に私いつも北山君しか見てないですけど、
それでも滝沢君の凄さはよくわかるし、バックについてた頃から、いつかこんなふうになって欲しい!
なんて大それたことは一度たりとも考えたことないくらいです。
もう立ち姿からして全然違うしね。
こんなすごいことをいつかできるようになるかな?なんて、思っても全然想像ができないくらい。

でも、滝様みたいにはなれないかもしれないけど、こうやってジャニ舞台にも出続けてほしいなとも思いました。
バラエティ班だと自分を決めつけたりしないで、
素敵な姿を、真摯に頑張ってる姿を、生の舞台でずっと見続けていきたいなと。
ジャニ舞台だけでなくもちろん外部舞台もたくさん経験してほしいし、
これからもどんどんいろんなお仕事にチャレンジして行ってほしい。
そんな風に思ってます。

とりあえず、シンガポール公演がまだ残ってるので、
そちらもしっかり頑張ってね!
ふみきゅんとの滝様舎弟ナンバーワン対決楽しみにしてます(観には行けないけどw)

細かい感想はまたあとで追記するかも。








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