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~俺様の君を見ていたい~

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愛の唄を歌おう 

 

もう1週間も経っちゃったね。
愛唄が終わってから。

多くの北山担さんが愛唄ロストで魂抜けてる感じなんじゃないかなぁと思うこの頃です。

そういう私もやっぱり今回の舞台は終わっちゃうのが淋しくて淋しくて仕方なかったです。
それだけ幸せをもらえる自然と笑顔になれるほんとに素敵なミュージカルだったよね。

私が観たのは初日から続けての3公演、そして東京の千秋楽で、全部で4公演でした。
期間も短いし、4つも見れれば満足かなと思ってたんだけど、
蓋を開けてみればもっともっと見たくなってる自分がいました。
でも、これが正直限界というか、家族を置いて出かけることも、仕事を休むことも、
何よりチケット代+交通費を考えるとね、これが限界だったから仕方ないけど(;_;)

大阪もね、無理だとわかってても、行きたくなってる自分もいて、
特にきたやまくんの唄がどんどん成長を続けてるらしいとのレポの声が多くて、
ホントにそれだけでも聴きに行きたかった…。
DVD化だったり、サントラ発売だったり、そして再演の可能性も予定がないということでね…。

美男ですねの時もそうだったからね、あの時は普通にDVD化されると思って信じて疑わなかったから、
DVD化されないことになかなか納得できなかったりもしたけど、
今回は最初からそのことを念頭に入れておいたから、少しはショックも軽かったかな…でもやっぱり悲しいです。
ホントにあの素敵な世界をいつか忘れて行ってしまうこの記憶の中にだけしか留めておけないなんてね。


だからこそ、自分で感じた気持ちをこうやって形に残しておくことって大切。
ホントはもっと早く書きたかったんだけど。


そう4公演観たけど、全然飽きない舞台だったなぁ。

まず、最初に見た初日は、正直まだまだ皆固くて流れもちょっと悪くて、話の内容も展開が早すぎ…っていうのが
ちょっと気になる所だったんですが、

しかし、そのもやっとした部分を一気に吹き飛ばして、幸せな気持ちにさせてくれたのが、
小錦さんや天使たちとの真夜中の公演のシーン。

そして同級生たちが歌うGreen Daysのシーンから始まるクライマックス&フィナーレ。
あの同級生メンバーの歌声とその後の歩道橋でのヒロトの愛の唄、
出演者が素敵な歌とダンスを披露してくれるショータイム的な所を挟んでの
そして会場に登場する新郎新婦のヒロトと香織。

同級生が歌う愛の唄をBGMにゆっくりとステージに進む二人。
そして愛の唄の大サビを歌うヒロトと香織。
もう、ここの唄の説得力がすごくて、本当に素晴らしかった。

あと、出演者がみんなこの結婚式をすごく幸せそうに見てて、
そして、見てる私たちも、本当だったらちょっと辛いはずのきたやまくんのラブシーンも
なぜか「よかったね~ほんとによかったね~><」って幸せな気持ちで見てて、
それが会場中をHAPPYな場所に変えていて、

なんだろうね?上手く言葉にはできないんだけど、
それがこのミュージカルを愛してやまない素敵な公演にしてくれてたように感じます。

キャストの方がツイッターでつぶやいてくれてましたが、
客席からたくさんの素敵な笑顔をもらって、それがうれしかったと。

キャストと客席の笑顔のキャッチボールが素敵なお芝居にしてくれたんだなぁって、
そんな風に感じました。


きたやまくんも「愛をたくさんありがとう」ってあいさつで何回も言ってくれたよね。
愛をたくさんもらってる、そう思ってくれたのなら本当にうれしいなと。
ずっときたやまくんに感じてほしかったことだから。

キスマイでのコンサートではなかなかそういう雰囲気にならないから、
いつか、きたやまくんにも、きたやまくんを好きなファンに囲まれて幸せな気持ちになる
そんな現場でお仕事をしてもらいたい…そう願ってたんだけど、
今回のこの舞台は、本当にキャストやスタッフの皆さんに愛されて、
そしてファンも安心してきたやまくんを愛することができるそんな現場だったなぁと思います。

そして、北山担にとっても一番必要だったんじゃないかなぁって。
特にデビュー前からきたやまくんを好きだった人たちには、
デビュー後の色々は正直つらいことが多くて、
本当に折れそうになる時も多かったよね。

未だにデビュー当時のあれこれはトラウマだったりするし、
今も満足してるわけではないし、
でも愛唄で何よりもきたやまくんを信じてよかったって思えたこと、
これがすごくうれしいです。

おっきな山をちゃんと一つ一つ超えていける、
そんな力をちゃんと持ってるんだって。

そしてきたやまくんのファンじゃない人たちからも
沢山ほめてもらってるのをとても嬉しく感じました。
これが本当にうれしかった。
私はどっちかというと、辛口な方で、すべてOKだとはいつも思ってないし、
何でもかんでも褒めるっていうのができない性質なので、
客観的な目で見てしまう所が多いんだけど、

だからこそ、ファンじゃない人にもほめてもらえたのが嬉しかったし、
ほめるに値する実力を持ってることをちゃんときたやまくんが証明してくれた事が
本当にうれしかった。
そのための努力をしっかりしてくれてることも、忙しい毎日の中でも頑張ってることも。

本当に北山君を好きでよかったとそう思える
それが自分にとって、この愛の唄を歌おうというミュージカルが
特別なくらい大好きになった一番の理由かもしれません。





あ、感想とは全然違う方向に行ってしまいましたが(^_^;)


本当は他のキャストのみなさんのとかの感想を書こうと思ったのに。
話うまくまとめるの下手でダメですね(;^ω^)

うん、他のキャストの方の感想も是非書きたいので、
次のエントリ、頑張ります。

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